教会所報  教会所報  
あずまのひもろぎ8月号
 

 

祈りとともに 

 
 
 
黒住教東京大教会所所長代務  久保 洋一郎 


 



 本年一月三日、「読売新聞」「産経新聞」の全国版と、岡山県の地元紙「山陽新聞」に、「日本の近代史と共に歩んだ黒住教の二百年」と題した広告が掲載されました。ご覧いただいた方も大勢いらっしゃると思います。

 右側が読売新聞、左側が産経新聞・山陽新聞に掲載されました



 本部には各地より多くの反響があったとのことですが、当所にもお道づれや近隣にお住まいの方から、感激や驚きなど様々なお声をいただきました。中には「お道づれとして誇りに思います」と言われた方がありましたが、私も同感です。


 また、一月二十三日の中国・四国地域の読売新聞朝刊(関西圏は一月二十日夕刊)には、阪神淡路大震災での支援活動をはじめ、教団としての社会活動に関する副教主様(所長先生)のインタビュー記事が掲載されました。教会所に記事のコピーがありますので、ご参拝の際にご覧下さい。


 さらには、二月十二日に発行されます実用情報誌「一個人(いっこじん)」の別冊「日本の新宗教入門」の中で十二ページにわたり黒住教が大きく紹介されます。副教主様が中心となり取材に応じられ、それをもとに出版社が原稿を起こしたもので、本教のことがよく分かる内容になっています。税込六百八十円で、全国の書店、コンビニエンスストアで入手できます。


○      ○


 本紙別掲の通り、先月二十六日には所長先生ご先達のもと「寒中お祓い修行」をつとめました。先月五日から今月二日までは、御聖願達成信心結集「寒中お祓い献読」の期間でした。また昨年十月一日より「立教二百年 教祖神報恩一千万本お祓い献読」につとめているお互いです。多くのお道づれの祈りの誠の中に身を置かせていただく有り難さを実感する日々です。専用の台紙にシールを貼り、一杯になったら教会所へお届け下さい。神道山・大教殿の御神前にお供えさせていただきます。台紙とシールは教会所にありますので、いつでもご連絡下さい。


今秋の立教二百年大祝祭を有り難く、道づれ総参加のもとお迎えさせていただくべく、「先祖まつり」「わが家の誓い」のご奉告、「立教二百年神恩報賽献金」へのご奉賛ができていない方は、趣旨にご理解、ご賛同いただき、お取り組み下さいますよう、改めてお願い申し上げます。


ご不明な点があれば、教会所までお問い合わせ下さい。











■トピックス

















◎歳旦祭(元日)


立教二百年を迎えた年の初め、元旦よりお道づれが次々に初詣にお参りされました。


午後一時より歳旦祭が執行され、旧年の感謝と新年のお道づれ各位の家内安全・心身健固をお祈りいたしました。


 


◎寒中お祓い修行・ご陽気修行


新春開運祈願祭


一月二十六日(日)恒例の「寒中お祓い修行」に併せて「ご陽気修行」をつとめ、「新春開運祈願祭」が執り行われました。


午前十一時から所長先生(副教主様)を先達に一時間、お祓い修行でしっかりと大祓詞(おおはらえのことば)を唱え、ご陽気をいただいてご分心を養いました。昼食には、お道づれからのお供えのお餅を「開運善哉」として美味しくいただきました。


午後一時からは「新春開運祈願祭」が執行され、皆様の今年一年のご開運をお祈りいたしました。




◎婦人会新年会(一月例会)

 一月九日(木)午前十一時三十分より黒住純子支会長を始め会員が集い、新年会(一月例会)が開催されました。

*次回例会 三月十日(月)

午後○時三十分~







■掲示板







◎お祓い修行・ご陽気修行


十六日(午前十一時~


「開運感謝祭」前の午前十一時より一時間、所長先生(副教主様)の先達で


「お祓い修行」と「ご陽気修行」を行います。


「お道修行」を励行し、おかげの受け皿であるご分心を養いましょう。


※終了後には、昼食を用意しておりますので、お召し上がり下さい。


 


◎開運感謝祭(交通安全祈願祭)


十六日(午後一時~


開運感謝祭に併せて、交通安全祈願祭を執行いたします。


ご自身はもとより、大切な方の交通安全(運転安全)の御祈念を受けましょう。


神道山大教殿の『交通(運転)安全お守り』とステッカーを授与します。


 ご希望の方は、申込用紙に住所、氏名、車のプレート番号をご記入の上、


二月十四日(金)までに教会所へお送り下さい。(FAXでも結構です)


お楽しみの節分行事もあります!


どうぞご家族お揃いでお参り下さい。


 


◎神道山・養心塾(ようじんじゅく)


“道のいろは”のご案内


お日の出の郷・神道山での御日拝をはじめ“道のいろは”から学んでいただき、


文字通り「心を養う」場を提供するものです。


平成二十六年の開催期日


☆春のコース(第十五期)


いの講 四月 十一日(金)~ 十三日(日)


ろの講 五月 十六日(金)~ 十八日(日)


はの講 六月 二十日(金)~二十二日(日)


☆秋のコース(第十六期)


いの講 八月二十九日(金)~三十一日()


ろの講 九月二十六日(金)~二十八日(日)


はの講 十一月十四日(金)~ 十六日(日)


参加費 一九〇〇〇円


 (各コース全三講受講の場合)


・三ヶ月三回の受講で修了となります。


・合計九日間の日程ですが、全日程は無理という方は参加時間を選択することもできますので、お気軽にご相談下さい。




◆東京大教会所を会場にした、養心塾東京講座“道の端緒(はじめ)(たん)」の講を七月二十一日(月・祝)に、「(しょ)」の講を八月二日(土)に開催します。併せてご案内させていただきます。





home