教会所報  教会所報  
あずまのひもろぎ8月号
 

 

二百年大祝祭まで半年

 
 
 
黒住教東京大教会所所長  黒住 宗道 


 





 本年十月十一日(土)から十一月三日(文化の日)まで、十回に分けて斎行される「黒住教立教二百年大祝祭」まで、いよいよ半年になりました。東京大教会所所属のお道づれの皆様には、十月十九日(日)一応(・・)()参拝日ですので、基本的(・・・)()十月十八日(土)の夕方までに黒住教本部・神道山にご参集いただき、前晩の夕食懇親会、そして翌朝の御日拝から大祝祭に参拝していただく、“イッパイ・ニッパイ・サンパイ” のフルコースで“世紀の祭典”のおかげをいただかれますよう、ご案内申し上げます。団体参拝の詳細は、追って別便にてお知らせします。


 いま、「一応の…」とか「基本的に…」と記しましたのは、この度の大祝祭には離れて暮らす次の世代のご家族とともに神道山にお参りいただきたいので「そろって参拝できる日を優先して下さって結構…」という思いからです。文末に十回の大祝祭の斎行日を記しておきますので、お子さん・お孫さんを案内して、ぜひお参り下さい。なお、本教機関誌「日新」二月号の「神道山からの風便り」に記していますように、子供さんにも思い出に残る大祝祭になるように、準備・計画が進められています。


 さて、ご承知のように大祝祭に向けては、四年前に「ご案内~悠久の歴史に足跡を~」が発表され、第一章から第四章までの様々な取り組みが展開されています。第一章の「立教二百年 先祖まつり」、第二章の「立教二百年 わが家の誓い」は、ご先祖様、そして家族・親族全員に教祖様とのご神縁を一層深め広めていただくべく、奉告書とお誓いの提出をお願いしています。すでに大半のお道づれの方々から大切な書類をお預かりして、御神前と御霊前に供えていますが、まだ書面を出していない方、そしてこの尊き神機に教祖様とのご神縁を結び直していただきたい方(疎遠になっている親戚等)のご協力をお願いいたします。


 そして、子々孫々まで安心して教祖様にお守り・お導きいただくための教団としての基盤強化のための「立教二百年基金」が第三章で発表され、その原資として「立教二百年 神恩報賽献金」が第四章で呼び掛けられています。


 おかげさまで、多くの方々からのご浄財が寄せられ、有り難いことに教会所としての目標金額に達しつつあることを、まず所長として厚く御礼申し上げます。ただ、ご賛同下さっている方は、実は当教会所所属のお道づれ全体の半数に及んでいないのが現状です。教会所としてお願いした「趣意書」にて各戸の目標金額が明記されていますが、昨年六月号の本紙「あずまのひもろぎ」で記しておりますように、“目標”は“目標”ですが、最も大切なことは、お道づれ全戸参加です。金額に関わらず、すべてのお道づれの皆様が奉賛下さいますよう、ここに改めてお願いとご案内を申し上げる次第です。


 最後に、昨年十月一日から大祝祭最終日の今年十一月三日までの三九九日間、教団を挙げて取り組んでいるのが「教祖神報恩一千万本お祓い献読」です。ちょうど “折り返し地点”に当たる二百日目が、奇しくも大元・宗忠神社ご鎮座の日である四月十八日になり、尊きご神慮を、ここにも有り難く感じることですが、お道づれ総参加で、毎日一本でも多くの大祓詞を唱えて、祈りに徹する半年間を、ともにつとめて参りましょう。


 


立教二百年大祝祭斎行日


十月


十一日(土)、十二日(日)、十三日(祝)、十八日(土)、十九日(日)、


二十五日(土)、二十六日(日)


十一月


一日(土)、二日(日)、三日(祝)













■トピックス








◎春季祖霊祭

春のお彼岸の中日である三月二十一日(春分の日)、恒例の「春季祖霊祭」が斎行されました。

所長先生(副教主様)のご斎主により、お道づれ皆様のご先祖様の慰霊をつとめ、参拝者全員が祖霊舎に玉串を奉奠し“祈りと感謝の誠”を捧げました。












■掲示板



◎教主様、教祖大祭にご参拝


 四月十三日(日)の「教祖大祭」に教主様のご参拝、御親教をいただきます。


どうぞ、ご家族お揃いで参拝し、おかげをいただきましょう。


 


教祖大祭 四月十三日(日)


 祭典開始 午前十一時


 教主様御親教 午後○時三十五分~


   引き続き 教主様御祈念


 教主様をお囲みしてのお直会


午後二時~


 


☆教祖大祭にて、教主様御祈念の「おかげ」をいただきましょう


教主様には、この東京大教会所の御神前において、御祈念をおつとめいただきます。直々にお取り次ぎいただける、有り難い機会ですので、どうぞご家族皆様で御祈念の「おかげ」をいただきましょう。


(初穂料二万円以上)


 所定の用紙に記入の上、教会所へお申し込み下さい。大祭当日は、準備等で十分な時間がありませんので、事前にお送りいただきますようお願いいたします。


         (FAXでも結構です)


 


◎第十一回


「はらから・デイ・トリップ」


 今年の「はらから・デイ・トリップ」は、五月二十五日(日)です。


 「深川の八幡様」として親しまれ、東京都最大の八幡神社である江東区の「富岡八幡宮」に参拝。また、江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現した「深川江戸資料館」の見学や、大泉水、築山、枯山水を中心に全国から集めた奇岩名石を配した明治の代表的な「回遊式林泉庭園」である「清澄庭園」を散策します。


 日常からちょっと抜け出しての半日遠足で、東京の良さを再発見してみませんか。

解散後、有志による懇親会(会費制)も予定しています。


 


期  日 五月二十五日(日)


集合時間 午後一時十五分


(午後五時解散予定)


集合場所 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅A3出口方面改札口付近


参 加 費 無料


 


 参加希望者は教会所までご連絡下さい。


 


◎婦人会だより


*大祭前日奉仕 四月十二日(土)


*五月の予定


  ・本部総会 五月九日(金)


  ・東京支会総会 五月十四日(水)


     午前十一時三十分~(昼食付き)


教祖大祭前日の四月十二日には、婦人会の会員によるお直会作りや諸準備等の奉仕がありますが、会員以外の方で教会所の清掃等お手伝いいただける方はご協力お願いいたします。




☆第十六回全国教会所一斉社会奉仕

「まることボランティアの日」

 

日 時

平成二十六年五月二十四日(土)

 

奉仕先

東京都多摩市中沢一―三一―一

社会福祉法人「島田療育センター」

 

集 合

私鉄京王相模原線、小田急多摩線の

「多摩センター駅」下車

午前十時までに改札口前に集合

 

参加者

どなたでも参加いただけます。草刈奉仕が中心になりますが、それぞれのできる範囲での奉仕で結構です。

 

申込み

準備上、必ず参加者の氏名を教会所へご連絡下さい。









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