教会所報  
あずまのひもろぎ11月号 

 立教二百年大祝祭に参拝して
 

 東京大教会所の団体参拝日でした十月十九日(日)はお天気に恵まれ、大勢の皆様と教祖宗忠の神様に感謝の誠を捧げることができました。「立教二百年大祝祭」に参拝されたお道づれの感激感謝の声を紹介させていただきます。

     ○      ○

 「黒住教立教二百年大祝祭」おめでとうございます。

 良き節目に黒住教本部・大教殿へ皆様方とともに参拝、心をともにお祈りできましたこと、心より感謝と感激が込み上げてまいりました。

 今後もお祈りをともにし、教主様、副教主様を先頭に黒住教がより一層御繁栄、御発展いたしますことを心よりお祈り申し上げます。

     ○      ○

 大祝祭参拝は日本晴れのなか、荘厳な気持ちでご日拝からお参りできました。お導きいただき、ありがとうございます。

 宿泊同室では同郷の方々にもお会いでき、想い出を語り合うこともできました。

 大祝祭は盛大で意義も大きく感激しました。先祖、亡き妻子もきっと見守ってくれているとうれしく感謝の気持ちでいっぱいです。

     ○      ○

 おめでたい立教二百年大祝祭に親子三人揃ってお参りさせていただき、ありがとうございました。

 神道山のご日拝では、すばらしいお日の出を拝むことができ嬉しいかぎりで、大勢の皆様と立教二百年をお祝いできましたこと大変よかったです。

     

 初めて神道山に参らせていただきました。天気も良く、お日の出も拝め、良い経験ができました。

 今までは親の付き添いのような感覚で教会所へ参っていましたが、こうしてお参りさせていただく中に、自分の中でも少し黒住教との関わり方について考え方が変わったような気がします。

 素敵な機会を設けていただき有り難うございました。

     ○      ○

 十月十九日、立教二百年大祝祭の朝のすばらしいお日の出をいただき、身の引き締まる思いでございました。

 本祭典では最前列でお参りさせていただきました。祭典の美しさ、神々しさ、それは一幅の絵巻物の様でございました。教主様、副教主様おそろいのもと、祭員の方々の所作の美しさ、五十年に一度奉納されるという「斎主舞」のすばらしさに感激いたしました。特に教主様、副教主様がおそろいでお歩きになったお姿は圧巻でございました。

 御本部の大勢の方々の並々ならぬご奉仕にあらためて御礼申し上げます。教団の明日へ向かっての姿勢が感じられた大祝祭でございました。

 私ども家族、黒住教の内に身を置くことを誇らしく思います。

     ○      ○

 神道山にお参りしたのは今回で四回目になりますが、「黒住教立教二百年大祝祭」のお日の出は、今までにない最高のご日拝で感動しました。生涯の想い出になります。有り難うございました。

     ○      ○

 私事で前日からの参拝に遅れ、当日朝からの参拝となりました。

 大祝祭に合わせ神道山へ参拝できたことは、長年の念願が叶った思いです。機関誌“日新”始めパンフレット等で何度も拝見した大教殿を始め数々の建物や太古の森を目の当たりにし、改めて霊地・神道山を身近に感じ、その場所に身を置かせていただいていることの幸せを実感しました。御日拝所では、毎朝この場所で教主様始め多くの方が、世界大和・天照大御神様のご開運を祈念し、おつとめ下さっているのだと思うと、感激いたしました。

 大教殿での「立教二百年大祝祭」も、厳粛にして滞りなく執り行われたことに感激しました。教主様、斎主(副教主)様の大祓詞、祝詞奏上のお声の大きさ、大床から大教殿の隅々に響く深みには驚き、千余名の方が一堂に会し一斉に唱和する迫力には身が震える思いでした。

     ○      ○

 台風が次々来まして心配に思いましたが、岡山に向かう当日は良い天候になり気持ちよく新幹線に乗車することができました。おかげで車中では、目に飛び込んでくる町並や山々の景色を楽しみながら到着を待つことができました。二、三十年前に他界した舅、姑が信仰熱心でしたので、逢いに来る日を待ってくれているように思い、嬉しく感じたのです。

 早朝のご日拝は初めての経験でしたが、まるで映画の場面を見ているように神秘的で感動し、お日の出の瞬間には心も身体も熱くなりました。

 黒住教に導いていただいたことを心から感謝いたします。





 

■掲示板

◎開運感謝祭

十一日(日)午後一時~

十一月の誕生祭と月霊祭も併せて執行いたします。誕生月の方、ご先祖様が祥月にあたられる方は、お参りして玉串をお捧げ下さい。

 

◎献茶ならびに吉備楽披露の会

十一月十五日(土)午後一時~

     (入場料 五○○円)

お道づれで表千家の桑田宗百先生による献茶の儀、呈茶があります。

吉備楽では、岡山の黒住教奏楽寮より小野盛孝楽長を始め楽人の方々にもお越しいただきます。雅な舞や奏でられる音色を楽しみ、心安らぐひとときをお過ごし下さい。

日本のよき伝統、文化に直接触れられる絶好の機会ですので、どうぞご家族やご友人をお誘いになり、お揃いでお越し下さい。

また本年は、故大森洋子さん(当教会所所属教師)の甥・大森雅弘さん(洗足学園音楽大学現役大学生)が、仲間たちと木管五重奏による演奏を行って下さいます。そちらもお楽しみになさって下さい。

 

当日は、お道づれによる写真や書の展示などで会場を華やかに彩ります。

お道づれ主体の楽しい文化祭ですので、作品を展示したいという方は、教会所までご連絡下さい。

入場料五〇〇円とありますが、お道づれ

の皆様には招待券を用意していますので、ご希望の方は教会所までご一報下さい。

 

◎七五三詣

 お子様の健やかな成長を神様に奉告し、お祝いするとともに、これからの幸せを祈るための神事です。

平成二十六年の七五三のお祝い(数え年)

  三歳 男児・女児 平成二十四年生まれ

  五歳 男児    平成二十二年生まれ

  七歳 女児    平成 二十 年生まれ

 ☆七五三詣、特別御祈念をいたします。

         お初穂料 五千円より

 

◎婦人会連絡事項

・婦人会例会

 十一月八日(土) 午後○時三十分~

・関東地区連合婦人会総会

          於 東京大教会所

 十一月二十九日(土)

        午前十一時~午後三時

※関東地区連合婦人会総会の期日が変更

 になりました。


home