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 (平成27年) 
あずまのひもろぎ3月号 

      
 有り難うございます
黒住教東京大教会所所長代務 久保 洋一郎 




 平成十九年四月、前任の室山晃一先生(現黒住教浅原大教会所所長)より所長代務を引き継ぎ、所長である副教主様のご指導をいただきながら今日までつとめてまいりましたが、今月をもって退任することとなりました。四月よりは出身の名古屋教会所にてお道布教につとめます。

 光栄にも驚きと戸惑いの中で所長代務を拝命してからの八年間は、長いようであっという間のことのようにも思います。夫婦で赴任した当初は手探りの状態で、「神のます道の教えを本とせば若きも老いもなきぞたのしき」(御歌五一号)の御教えをいただき、お道の有り難さ楽しさを心に、お道づれの皆様とともに歩もうと、所長先生や皆様方のご指導やお支えを賜りながら、今日までつとめてまいりました。お道づれの皆様には、日々教会所へのお祈り添え、お力添えをいただいておりますこと、有り難く存じます。

 私事で恐縮ですが、平成二十年に長女が生まれました。この東京大教会所で生まれ、四月からは小学校に入学しますので、時の流れのはやさを感じます。皆様に可愛がられ育てていただき、親として感謝の気持ちでいっぱいです。

 首都圏にお住まいのお道づれで、これまでに東京大教会所とご縁を結べていない方もまだまだ多くいらっしゃるのが現状ですが、そうした方々とご神縁を繋いでいくという働きかけが十分にできなかったことは私の反省であり、今後の課題だと思っています。

 お道の先輩よりいただいた、「人は“心”であり、“思い”が大切」との教えを胸に、私なりに一所懸命につとめて得たこの東京大教会所での貴重な経験、お道づれの皆様といただきました尊きご神縁は、私の大きな宝であり糧であります。このような機会を与えて下さった教主様、副教主様に改めて御礼申し上げます。

 

 有り難きことのみ思え人はただ

    きょうのとうとき今の心の

          (御文一四七号)

 今後は名古屋教会所での神務となりますが、「立教三世紀」を迎えた黒住教の教師として、副教主様がお示し下さったように“サン(お日様)世紀”を、心晴れ晴れ、意気“陽々”と、日の中に住まわせていただくべく、教祖様が明らかにされたこのお道に、一層の誠を尽くしてまいります。

 

 最後になりましたが、今後益々の東京大教会所の弥栄と、お道づれ皆様のご開運をお祈り申し上げます。

             拍手

          

副教主様(所長先生)が、本年立春『The Sun Century―サン世紀を迎えた日拝の宗教―』を上梓されました。

「立教三世紀」を迎えた黒住教の真髄をお示し下さっていますので、ご熟読下さい。


 



■トピックス

◎開運感謝祭・交通安全祈願祭

 二月十五日(日)には、「開運感謝祭」に併せて「交通安全祈願祭」が執り行われ、二月の誕生祭・月霊祭とともにお申し込みいただいた皆様の交通安全(運転安全)をお祈りいたしました。

 神事のあとには、お楽しみの節分行事「福引きビンゴ」にて今年の「福」を参拝者一同しっかりといただきました。

  


祭典前の午前十一時より一時間、所長先生の先達で「お祓い修行」と「ご陽気修行」を行い、おかげの受け皿である“ご分心(ぶんしん)”を養いました。

 

◇黒住教を学ぼう

通信講座第四十九期普通課程

開  講 四月一日(水)

受講期間 一年間

スクーリング 年二回、本部で開かれま

す。そのうち一回参加していただきます。

受 講 料 一万二千円 教科書代約六千円

取得資格 賞書衆と教師補資格

 

神道山・養心塾(ようじんじゅく)“道のいろは”

☆春のコース(第十七期)

いの講 四月 十 日(金)~ 十二日(日)

ろの講 五月 十五日(金)~ 十七日(日)

はの講 六月 十九日(金)~二十一日(日)

☆秋のコース(第十八期)

いの講 九月 十一日(金)~ 十三日()

ろの講 十月二十三日(金)~二十五日(日)

はの講十一月二十七日(金)~二十九日(日)

参加費 一九〇〇〇円

(各コース全三講受講の場合)

 

黒住教学院第六十九期専修科

開  講 三月二十六日(木)

期  間 百日間(七月上旬修了)

受講経費 入学志願料 三万円、教科書代

約三万五千円、食費実費、他

※各コースともに、詳しくは教会所までお問い合わせ下さい。










■掲示板

◎春季祖霊祭

二十一日(春分の日午前十一時~

春のお彼岸の中日である三月二十一日(春分の日)に斎行いたします。

お道づれ皆様のご先祖様の慰霊を教会所祖霊舎にてつとめます。

どうぞご家族お揃いで参拝いただき、玉串をお捧げ下さい。

 

副教主様には、東京大教会所の所長に就任された平成十四年四月より三大祭、祖霊祭他の御祭りにおいて斎主をつとめていただきましたが、副教主様が所長として斎主をおつとめ下さるのは、この春季祖霊祭が最後になります。

是非とも、参拝のおかげをいただいて下さい。

 

◎婦人会だより

*祖霊祭前日奉仕 三月二十日(金)

 *例  会    三月二十日(金)

              午後一時~

御神幸(ごしんこう)ご奉賛のお願い

平成二十七年

立教二百一年

神道山「教祖大祭」

大元・宗忠神社「春季大祭」

四月四日(土)

ご鎮座百三十年記念

復活第六十四回

大元・宗忠神社「御神幸」

四月五日(日)

愛教の誠をもって心からなるご奉賛をお願いいたします。

特別献納(イ) 三万円以上

    〃  (ロ) 一万円以上

普通献納(イ) 五千円以上

    〃  (ロ) 三千円以上

    〃  (ハ) 三千円未満

ご献納いただける方は、三月二十七日(金)までに教会所にお持ちになるか、ご送金下さい。

 

 

第十七回全国教会所一斉社会奉仕

「まることボランティアの日」

 

日 時

平成二十七年五月二十三日(土)

 

奉仕先

東京都多摩市中沢1311

社会福祉法人「島田療育センター」

 

集 合

私鉄京王相模原線、小田急多摩線の

「多摩センター駅」下車

午前十時までに改札口前に集合

 

参加者

どなたでも参加いただけます。草刈奉仕が中心になりますが、それぞれのできる範囲での奉仕で結構です。

 

申込み

準備上、必ず参加者の氏名を教会所へご連絡下さい。

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